東北大学大学院教育学研究科

人間発達臨床科学講座

発達障害学分野

教授




      田中研究室では 以下の研究臨床活動を 行なっています


研究デザイン
検討会
(週1)
論文作成に向けた文献レビュー・研究テーマの設定・データ収集の方法・結果の分析・考察等について討論しています。

ロールプレイ
研究会
(月1)

心理劇的ロールプレイングについて文献購読や実践を行いながらすすめています。この研究会で実践的訓練を受けたメンバーがスタッフとなり、現在、発達相談の場での思春期・青年期を対象としたグループ活動を実践しています。

こばやし研
(不定期)
・「自己理解・他者理解を核とした生涯発達における発達障害者の心理教育的支援環境の構築に関する研究」(科研費基盤研究B)です。現在、24年度教育心理学会特殊教育学会・LD学会、発達心理学会に向けて準備をすすめています。
・統計手法の基礎について、実際にデータを扱いながら分析の仕方に関する研究会を行なっています。自己認識と抑うつに関する
小3〜中3までの約2000名のデータの分析をし、2008年度American Psychological Association総会にて発表しました。現在論文投稿中です。


発達相談
(月3〜)

大学での発達相談の実践(個別発達相談、思春期・青年期対象のグループワークなど)や小・中学校や高等学校への訪問を行っています。


事例検討会
 (月4〜)

発達相談の事例についてカンファレンスを行い、今後の臨床実践につなげていく場としています。

笑い研究会
(不定期)

「特別支援教育における発達障害児の対人関係構築に及ぼす『笑いの力』の心理的解明」に関する研究会(科研費挑戦的萌芽研究)です。
21年度日本笑い学会や、23年度日本特殊教育学会で発表を行いました。現在、学術誌への論文投稿に向けて、視線追随データなどの分析をすすめています。



東北大学
オープンカレッジ
「杜のまなびや」
(年3回)
知的障害者の生涯学習の場として、東北大学の施設や教員・学生ボランティアなどの大学の資源を活用したオープンカレッジ(大学公開講座)を実施しています。
KYU研
(不定期)

「空気がよめない」とはどういうことなのか、どのようにして「空気がよめる」ようになるのか、に関する研究会です。現在小学3年生〜成人を対象としたデータ収集し分析を行った結果を、24年3月の日本発達心理学会で発表しました。さらにデータを増やしていっているところです。
震災復興支援   児童デイ・サービスへのボランティア派遣、震災ニーズ・実態調査
食を通じたこころのケア支援、震災遺児支援などを行っています。
   



田中真理研究室
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