東北大学 大学院教育学研究科・教育学部

  • サイトマップ
  • アクセス
  • Facebook

東北大学 大学院教育学研究科・教育学部 教員

松本 恵美助教

MATSUMOTO, Emi

@
所属講座
先端教育研究実践センター
担当分野
先端教育研究実践センター

研究内容

児童期・青年期における仲間関係の排他性に関する研究
いじめや仲間外れといった問題の原因であると考えられている仲間関係の排他性が,どのような要因から影響を受けているのかについて研究をしています。また,仲間関係の排他性に影響を及ぼす要因が学年や性別によってどのように異なるかという点についても検討を行っています。

主要業績

  • 松本恵美.(2014).児童期の友人関係に関する研究:個人の受容性に着目して.東北大学大学院教育学研究科研究年報,63(1),131-140.
  • 松本恵美.(2015).児童期と青年期における対人受容性に関する研究.東北大学大学院教育学研究科研究年報,64(1),105-116.
  • 松本恵美.(2016).児童期と青年期における友人関係研究の概観と展望.東北大学大学院教育学研究科研究年報,65(1),135-146.
  • 松本恵美.(2016).児童期と青年期における対人受容性の規定要因に関する研究-他者との関わり経験,興味・関心,知識との関連について-.東北教育心理学研究,14,11-20.
  • 松本恵美.(2018).児童期・青年期における仲間関係の排他性,対人受容性,仲間集団の閉鎖性の関係性に関する研究.東北大学大学院教育学研究科研究年報,66(2), 141-150.
  • 松本恵美.(2018).児童期・青年期における受容性と排他性に関する研究:仲間集団の閉鎖性に着目して.学校メンタルヘルス,第21巻1号,82-91.