研究

教員紹介梅田 亜友美

梅田 亜友美 助教 UMEDA, Ayumi

所属講座
教育心理学
担当分野
臨床心理学
担当コース
  • 学部/教育心理学
  • 大学院/臨床心理学
研究内容
認知臨床心理学/予防開発アプローチ/心理教育

 精神疾患を予防し,より良く生きていくためには何ができるか,認知心理学や感情心理学の知見を応用しながら研究しています。具体的な研究キーワードは,認知行動療法,マインドワンダリング,マインドフルネス,注意制御機能,セルフ・コンパッションなどです。

主要業績
※筆頭著者のみ
  • 梅田 亜友美・大月 友(2021).マインドワンダリングと能動的注意制御機能の関係に対するセルフコンパッションの調整効果 認知療法研究,14,185-194.
  • 梅田 亜友美・大月 友(2020).マインドワンダリングの理解と制御に関する研究動向 人間科学研究,33,287-292.
  • 梅田 亜友美・高橋 恵理子・池田 寛人・根建 金男(2020).マインドフルネス、注意制御機能、 マインドワンダリングおよび感情の関連 行動医学研究,25,14-23.
  • 梅田 亜友美・鴨田 卓巳・中齋 美咲・大月 友・井原 成男(2018).就労継続支援B型事業所における「居場所づくり」を目的としたグループプログラムの実施報告 早稲田大学臨床心理学研究,18,59-67.
  • 梅田 亜友美・副島 沙彩・木村 香苗・増田 悠斗・祢津 晶子・岡島 義・桂川 泰典(2017).発達障害児のきょうだいに対するサマーキャンプによる支援―バディシステムによる二者関係を通して― 早稲田大学臨床心理学研究,17,13-23.
  • 梅田 亜友美・加藤 大樹(2017).女子大学生における自己没入が公的自意識・私的自意識へ及ぼす影響 人間科学研究,30,205-212.